
同胞団ではプレイヤーの同僚役となるNPCの装備。
最初の案では500の同胞団の「バカでかいカイネのトーテムを使うフギル(Hgil who used a ridiculously-large Totem of Kyne as a club)」になっていたけど、同胞団の除名されたリストから「嫌われ者のジャーク(Jjark the jerk)」を採用する。
ユルガー王は痴呆の少年愛者、上司のアージダルはサイコ野郎、同僚のジャークはスノーエルフの男の尻ばかり狙う野獣。同胞団のイカレたメンツに囲まれればプレイヤーも自然と雪の王子側につきたくなるはず。
ストレスはだいぶ減ったはずだが、歯ぎしりは習慣となってしまったのか顎関節がガクガク。痛み止めで肩こりと頭痛は抑えながら療養中。薬でフワフワになった思考はすでに答えを見つけていた。加齢と年齢に見合わないオーバーワーク。一度体調を大きく崩してからドミノ倒しのごとく他の部位にもガタがきている。生活/作業環境の見直しから始めることにしよう。
10月上旬に遊んだゲーム

8番出口/のりば
シンプルなP.T。映画版が面白かったのでプレイ。あっという間に終わる。

溶鉄のマルフーシャ/救国のスネジンカ
2000年代のFlashゲームを彷彿させるシューティング。とても遊びやすい。
悲しいことにバッドエンドしかない。三作目はハッピーエンドが見られるのだろうか?

Mouse やとわれの探偵
ハードボイルドなネズミ探偵が暴れるディ〇ニー版Doom。銃と拳で黙らせるタイプの探偵物語。操作感がとても良く、気持ちよく暴れられる。久々にディ〇ニーランドに行った気分だ。難点はモノクロであるがゆえに目的や収集物が見分けづらいこと。

Cairn
ロック・クライミング・シミュレーター。操作性は非常に癖が強いが慣れると楽しくなってくる。
登山中毒の主人公「アーヴァ」、登山者の周囲をうろつくことで集中を削ぎ滑落させようとしてくるサポート・ロボット「ポンコツ」、死んだ登山者のバックパックを集めて洞窟に飾るシリアルキラー染みた老人、死体撃ちの「ダマス」、お調子者だが唯一まとまな青年「マルコ」が織りなす登山物語。低酸素・低体温で錯乱したアーヴァが頂上目前で「ポンコツ」を叩き壊す涙の別れの後、頂上にたどり着いたアーヴァは夜空の星々に向かってロック・クライミングを敢行するのであった。

Tainted Grail: The Fall of Avalon
アーサー王伝説を基にしたダーク・ファンタジー。アーサー王伝説を知らなくても楽しめるが、知っているともっと楽しめるはず。回避などの操作には少し慣れが必要だが十分に楽しい。ボス戦は1人称ゲームでは珍しくギミックに頼らない文字通りボスらしい戦いになっていた。ビルドの幅は広く特化させれば大体強い(Skyrimは特化させても弱いものは弱い)。難点はUIの癖の強さとパフォーマンスの低さ(PS5版)。十分な性能のPCがあるならばPC版でプレイした方が良い。名称の珍訳や不統一が目立つが意味が分からないほどではなかった。Act2までは素晴らしいが、終盤(Act3)からストーリーもレベルデザインも尻すぼみというか打ち切り感が非常に強かった。
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