ESM化した際にQuestが動かなくなる問題の対処法を紹介するぞ。
動かなくなる原因:
Unique ActorのReferenceのPersistence Locationが設定されていない。
ESPでは動いていたのにESMにした途端クエストが起動しなくなった場合はだいたいこれ。
ESPではLocation設定が適切にされていなくてもクエストは起動する(たまに失敗する)ので見落としがち。
手順
1.問題のQuestのAliasを確認。Fill TypeがUnique Actorであるものを探す。
2.AliasがReservedフラグを持つか確認する。
Radiant Questに割り当て対象を取られることがあるのでReservedフラグは必須。
CTL+SHIFT+RでReservedを有効にすることができる
3.Aliasに登録されているUnique ActorのReferenceとそれが配置されたCellを探す。
Actors->ActorからAliasに登録されているUnique ActorのIDを探し、右クリック -> Use Reportを選択。
配置セルをダブルクリックして、Referenceが配置されたCellを読み込む。
4.World -> CellからそのCellのLocationが設定されていることを確認する。
CellのLocationがNoneである場合は専用のLocationを新規に作成して割り当てること。
5.ReferenceのPersistence Locationが適切に設定されているかを確認する。
レンダー画面に戻り、Reference上で右クリック->EditでReference設定を開き、Persist Location を選択する。
Persistence Locationが「CellのLocation、またはその親Location」となっているかを確認する。

コメント
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PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
ありそうで意外と見つからないトピックス。
ありがとうございます。